MSS Kyoto 2026


MSIコンセプト上肢特別編を京都にて開催!



申込受付中!




現時点での申込者数 17名

残席19

2026年6月1日時点


最新情報はMSS Kyoto 2026公式LINEにてお届けいたします


友だち追加

MSIコンセプト創設の地ワシントン大学の元准教授の実際の評価や治療を見て、実技で学んで、あなたの評価や治療に活かしませんか?

MSI創設の地ワシントン大学より、Cheryl Caldwell先生が来日され、MSI上肢特別編と称してセミナーを開催いたします講義は英語で行われますが、ワシントン大学を卒業し、現在ワシントン大学のMSIコースの企画責任者である日本人の諸谷万衣子先生が的確でわかりやすい日本語通訳によりわかりやすく解説します。

MSIコンセプト創設の地ワシントン大学の元准教授であり、上肢のスペシャリストである、カルドウェル先生から日本で学べる貴重な機会となります。セミナーに参加して、頸椎、肩関節、肘関節、手関節(母指)を理解してあなたの評価や治療に活かしませんか?

 


セミナー概要




こんな職業の方におすすめ

・理学療法士

・作業療法士

・柔道整復師

・アスレチックトレーナー

・インストラクター(ヨガ・ピラティス)

・パーソナルトレーナー

・鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師



セミナーで学べること


MSIコンセプトを学ぶ機会は日本全国各地で開催されていますが、MSIコンセプトを提唱されたシャーリー・サーマン先生とともにMSIコンセプトを進化し続けたワシントン大学の先生から直接学べる機会は限られています。

今回は、上肢の専門家であり、シャーリー・サーマン先生の最も信頼しておられる先生の一人である、シェリル・カルドウェル先生より頸椎、肩関節、肘関節、手関節(母指)の症候群について学べる特別なセミナーです。

また、肩関節や頸椎、肘関節、母指の機能や症候群の事前学習動画にてじっくりと学んでいただくことができるのがこのコースの特徴になります。

特典に関しては、セミナー終了後もご利用いただくことができますのでご安心ください。

座学のみでなく、今回のセミナーではほとんどの時間を実技を通してMSIコンセプトを学んでいただける内容を準備しております。

講義は英語で行われますが、ワシントン大学を卒業し、現在は日本のみならず世界中でMSIのコンセプトを伝えておられる諸谷万衣子先生によるわかりやすい日本語通訳がございますので、英語に不安をお持ちの方もご安心ください。






NexusMotion大阪主催

Movement System Seminar Kyoto 2026講習会概要

 

日程:2026年10月31日(土)〜11月2日(月)の3日間

 

 

会場:JA京都ビル(京都駅より徒歩5分)

〒601−8585京都市南区東九条西山王町1

 

内容:肩関節、頚椎と肘関節、手関節(母指)のMSI症候群

タイムテーブル(調整中)

10月31日(土)10時〜17時 肩関節➕実技

 

11月1日(日)9時〜17時 頚椎➕実技

 

11月2日(月)9時〜17時 肘関節、手関節(母指)➕実技

 

講師: Cheryl Caldwell, PT, DPT

(シェリル カルドウェル 先生)

講師兼日本語通訳:諸谷万衣子,PT,DPT,OCS

 

定員

対面:36名

 

対象者:理学療法士、作業療法士、アスレチックトレーナー、パーソナルトレーナー、柔道整復師、鍼灸マッサージ師、医師、そのほか運動に関わっている専門家

 

受講費用:3日間通し148,000円

 

申込方法:下記URLよりお願いいたします

https://mss-kyoto-2026.peatix.com

 

申込開始:5/20(水)0時スタート

  



講師紹介


Cheryl Caldwell, PT, DPT

シェリル カルドウェル 先生

 

【現職・主な肩書き】

・ワシントン大学医学部(WashU)理学療法学科・整形外科学講座 元准教授

・認定ハンドセラピスト(CHT)


■ 専門領域と臨床経験

・30年以上にわたり、「認定ハンドセラピスト(CHT)」として第一線で臨床に従事。

現在は筋骨格系疾患における姿勢および運動の専門家として、特に上肢(肩甲帯を含む上肢領域)の評価と治療を専門としています。

また、医療アクセスが困難な人々を対象としたクリニックでボランティア理学療法士を務めるなど、社会貢献活動にも尽力しています。

■ 教育・研究実績

  • MSI(運動機能障害)症候群の普及: 全米および国際的に、評価・診断・治療に関する継続教育コースを数多く担当。

  • 臨床教育: WashU理学療法学科にて臨床教育チームのメンバーやメンターを歴任。

  • 執筆活動: 専門書『Movement System Impairment Syndromes of the Cervical and Thoracic Spines and the Extremities(続 運動機能障害症候群のマネジメント)』にて「肘および手」の章を共同執筆。

■ 主な受賞歴

  • コロラド大学理学療法同窓会 功労賞(University of Colorado PT Alumni Achievement Award)

  • ミズーリPT協会 ヘレン・ホルツム・ウェイレン優秀功労賞


■ 学歴・公的活動

  • 学歴

    • コロラド大学 理学療法学士号 修了

    • ワシントン大学(WashU) 保健科学修士号および理学療法臨床博士号 取得

  • 主な役職

    • ABPTRFE(理学療法レジデンシーおよびフェローシップ認定サービス委員会)委員

    • APTA(米国理学療法士協会)ハンドリハビリテーション部門理事会 書記

  


講師兼日本語通訳

諸谷 万衣子, PT,DPT,OCS

 

Nexus Motion代表、理学療法士、整形外科認定PT
カリフォルニア州ロサンゼルスで運動器の患者のケアを提供しており、運動機能障害症候群のマネジメントの翻訳チームの一員として活動し、日本、アメリカ全国、および世界中の理学療法士たちにMSIコンセプトの指導を行っています
さらに、母校であるワシントン大学のPT学科のMSI講習会の企画・運営も担当し、2023年にはアジア理学療法学会で基調講演、および実技指導を行うなど、2024年日本運動器理学療法学会での講演や国際的な舞台でも活躍中です


講習会会場


JR、地下鉄、近鉄「京都」駅より徒歩5分

 

 





必ずご確認ください


講習会要項・注意事項

・定員に達し次第、申込受付を締め切らしていただきます。
・申込完了後peatixから申込完了のメールが届きますので、申込内容をご確認ください。
・peatixからメッセージが届かない場合は、プロモーションや迷惑メールのフォルダーに入っていないか確認をお願いいたします。
・撮影・録画に関して:ボイスレコーダーで音声を録画したり、写真を撮影していただくことは可能ですが、動画の撮影は禁止とさせていただきます。
・Nexus Motion大阪のビデオカメラで講習会を記録いたします。デモンストレーションで肩関節痛、頚部痛等をみていただいて欲しい方は、撮影されても問題のない方でお願いします。
・領収書に関しまして、個人的に利用される場合はご自身のpeatixのマイページにて発行していただくことができます。
・領収書の発行方法はこちらからご確認ください
https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821741
・キャンセルに関しまして、MSSKYOTO2026講習会のキャンセルポリシーに準じた形となります。
・自然災害、交通機関の事故、感染症の蔓延、講師の発病等、不可抗力な事情により開催を中止することがあります。事前に中止が判明した場合はNexusMotion大阪ホームページおよびpeatixによるメッセージ機能にて登録されたメールアドレスに連絡させていただいた上で、返金の手続きをいたします。
・当日に中止が決まった場合は、速やかに参加料を返金いたします。大変申し訳ございませんが、現地までの交通費や宿泊費等の必要経費は参加者様のご負担となりますので、予めご了承下さい。

・参加料の返金に際しまして、peatixへの手数料を引いた額の返金となります。予めご了承ください。
・講師が発病、自然災害等により来日できない場合、講師の変更にて対応することがございます。

キャンセルポリシーに関して
海外から講師・通訳者が来日いたします。そのため、キャンセルは極力ご遠慮願います。
必ず、職場とご家族とスケジュールを確認した上でお申し込みください。
緊急の事情でやむなくキャンセルされる場合:
キャンセルの通知が9月30日までに受信されましたら、参加費を全額返金いたします。

(Peatixへの手数料引いた額が返金されます、別途銀行振込にて申込された場合は、振込手数料のご負担をお願いいたします)
キャンセルの通知が10月1日以降に受信されましたら、大変申し訳ございませんが返金はできませんのであらかじめご了承ください。

当日発熱・体調不良の場合
発熱症状、倦怠感、咳等の風邪症状がある場合のご参加はご遠慮ください


よくあるご質問(FAQ)


Q. 英語が苦手でも参加できますか?

はい、ご安心ください。
講義は英語で行われますが、ワシントン大学卒業後、日本国内外でMSIコンセプトを指導されている諸谷万衣子先生による日本語通訳がございますので、内容をしっかり理解しながら受講していただけます。


Q. MSIを初めて学ぶのですが参加可能でしょうか?

ご参加可能です。
事前学習動画をご用意しておりますので、基本的な内容を事前に学んだ上で当日の実技に臨んでいただけます。

ただし、MSIコンセプトをすでに学ばれている方には、より理解を深めていただける内容となっております。


Q. どのような内容を学べますか?

今回のセミナーでは、以下の部位におけるMSI症候群について学びます。

・頸椎
・肩関節
・肘関節
・手関節(母指)

評価から治療・運動指導まで、臨床で活用できる実践的な内容を中心に学んでいただきます。


Q. 実技は多いですか?

はい。
本セミナーは、事前学習動画で基礎知識を学んでいただき、当日は実技中心で理解を深める構成となっております。


Q. どのような職種が対象ですか?

理学療法士、作業療法士、医師、トレーナーなど、運動器疾患に関わる医療・運動指導従事者の方におすすめです。


Q. 会場はどこですか?

会場はJA京都ビルです。
京都駅より徒歩約5分となっております。

〒601-8585
京都市南区東九条西山王町1


Q. 申込開始日はいつですか?

2026年5月20日(水)より受付開始予定です。


Q. 詳細・申込ページはどこですか?

https://mss-kyoto-2026.peatix.com/